彼の部屋での出来事について、

彼の部屋での出来事について、

彼の部屋での出来事について、

そもそも、私と彼の関係は、ほんのちょっとした事がきっかけでした。
私は当時高校2年生の16歳で、彼もまた同じ年齢で、当たり前のようにつるんでは、悪いことばかりしていました。
彼の家は通っていた高校から徒歩で1分位でして、悪仲間や不良先輩たちが集まる溜まり場になりまいた。
彼の部屋は、当時は珍しくガレージの二階にあって、わざわざ彼の両親に挨拶や、小言を言われなくて済むので、放課後は皆そこに集まるのが日課になっていました。
私がまだ高1の頃、一目惚れしたあゆみ先輩も、相当悪い金髪の輩と一緒ででした。
その時から先輩たちに可愛がられていた私は、ぞの金髪に先輩に彼女と性行為をするように脅迫され、あゆみ先輩とSEXしました。
でも、初めてだった私は、これが気持ち良いのかさえ分からず、射精して終わってしまっただけで、何が良いのか分かりませんでした。
先輩達の笑い声と煙草の煙で、我に返ると、正座で座っている惨めな自分がいまいした。
しばらして騒ぎが終わると私と、友人の二人きりになって、さっきの事をひどく聞かれたことを覚えています。
たぶん私は、ひどく自慢げに彼に言ったのでしょう、彼の目は潤んでいました、不意に彼が私に近づき、胸元に寄り添った時、初めての日に初めて感じる事ができました。
それは、決して性器と性器の交わりだけではなく、私と彼と精神の繋がりだと今でも思っています。
そんな彼と、今でも精神の繋がりはあります、それは、私の家内も知らない、私たちだけの部屋の中での出来事です。

 

 

ホーム RSS購読 サイトマップ